結婚相談所の経営は難しい

千葉の結婚相談所BUDDY(バディ)の押野です。

これから結婚相談所を開業して儲けようとお考えの方は多いのではないでしょうか?

コミュニケーションには自信があるし、恋人がいない人のお世話をすれば良いんでしょうという感覚の人が多いのではないかと思います。

普通に開業したら廃業します。約9割の人が廃業にと追い込まれます。

では何が難しいのか記載していきます。

①新規集客が出来ない

約8割の人がこの部分で悩みます。

ニュースやテレビで独身率が上がっていることや出会いがないことが報道されています。実際パートナーが見つけられず悩んでいる人は多いですが、思っているより結婚相談所に問い合わせをする人は少ないです。

結婚相談所に問い合わせをするというのはお客様からすると敷居が高く難しいことです。自分自身にお金を払わないと相手が見つからないというレッテルを貼らなければいけません。

これは大変なことです。学歴や年収が高かったり容姿が良かったりするとプライドがあるので尚更受け入れるのに時間がかかります。

相手が欲しくても

『お金が高い』『時間がない』『そこまで結婚したい訳じゃない』と言い断ります。

ただ時間が経ち年齢を重ねていくと少しずつ少しずつ受け入れ始めて問い合わせをするのです。

その為結婚相談所には思ったより入会してくれないというのが事実です。

お客さんは失敗しないようにと大手の結婚相談所に行かれる方が多く個人の結婚相談所は集客がうまくいきません。

HPを作った程度やSNS、YouTubeをやった位では集客は不可能です。

②店舗代を払えなくなる

半分以上の人が結婚相談所はご自宅やネットのみの無店舗型で営業をしています。

お客さんはいくつかの結婚相談所に話を聞きに行き、比較検討します。もし無料カウンセリングに訪れてくれたとしてツヴァィやオーネットと比較された時に無店舗型の勝ち目はありません。

経費にできるしと思い切って店舗を借りたとしても新規の集客がうまく回らないので家賃代が厳しくなってきてしまうのです。

ただ結婚相談所で生計を立てて行きたいのであれば店舗は必要かなと思います。

③入会してくれたとしても活動をフォローできない

お客さんは申し込みをしてお見合いまでにいかなくモチベーションが下がってきてしまうというのはよくあることです。自社の会員が少ないとその人に紹介することができなくて何もできない状態になってしまいます。

そうするとせっかく入会してくれた会員さんも辞めてしまうのです。

結論、しっかりと新規集客の方法を練っておくことが大切

②、③番も大切ですが①番がしっかり対策できていれば廃業せず1割に残れます!!

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